広域医療法人EMS(Emergency Medical Service) 松岡救急クリニック 
鹿児島県 南九州市 川辺町 救急医療


みんな早く
【お問い合せ】0993‐78‐3789
通常診察
月〜土曜日/ 9:00〜12:30
14:30〜18:00

HOME > 診療科目のご案内 > 専門外来

関節リウマチでお困りの方はぜひご相談ください。

関節リウマチ分類基準に従って
診断し治療を行います。
診療は日本リウマチ学会の最新のガイドラインに従って行いますのでご安心ください。
院長は日本整形外科学会認定リウマチ医です。
専門的知識が必要な、
最新治療である生物学的製剤も積極的に使用しています。
リウマチも不治の病ではなくなりました。ご相談ください。


レミケード

アクテムラ

ヒュミラ

頭痛は、誰でも経験する症状の一つです。
しかし、中には重篤な病気が原因の場合もありますので、
適切な診断と治療が必要です。

慢性の頭痛にも関しても、大部分は有効な治療法が存在します。
診療は日本頭痛学会の最新のガイドラインに従って行いますのでご安心ください。


めまいには、「ぐるぐる回るめまい」以外にも、「頭がふわふわする」「体が宙に浮いたような感じがする」めまいもあります。


「脳からくるめまい」には、脳梗塞や脳出血の初期症状として起こる場合があり、手遅れになる前に適切に診断する必要があります。


くも膜下出血:頭痛の原因となる


小脳出血:めまいの原因となる


小脳梗塞:めまいの原因となる

物忘れには
①正常加齢によるものと、②病気による認知症の初期段階とがあり、
早期診断が重要となります。

ちょっとした物忘れが病気の認知症によるものかどうかを診断し治療を行います。



アルツハイマー病


脳血管性認知症

VSRAD(ブイエスラド)
早期アルツハイマー型認知症診断支援システム
認知症を早期に画像で診断できます。
認知症の早期に発見することで進行を予防できます。


解析結果レポート

喫煙は、肺がんをはじめ、身体に様々な悪影響を及ぼすことは明らかです。
禁煙を効果的に進めるためのお手伝いをいたします。


診察内容は問診後に以下の検査を行います。

スパイロメーター

肺機能を調べます。 肺年齢を知ることができます。 喫煙者は肺年齢が増加します。

COセンサー

呼気中の一酸化炭素(CO)濃度を調べます。 大気汚染のCO濃度と比較することで 肺の汚染具合を客観的に知ることができます。

特殊肺CT

特殊なCT検査で、破壊された肺胞を映します。視覚的に肺の状態を知ることができます。黄色が破壊された肺胞です。


喫煙による全身への影響を、客観的に評価(体にどれほどの悪影響を及ぼしているかを数値で示す)した後に処方・禁煙指導となります。


肺気腫CT

内服薬「チャンピックス」

貼り薬よりも効果が高く、
肌の弱い方でも安心です。
健康保険を使って治療できます。


治療期間
12週間で5回の診察
治療費用
約3ヶ月で12000~19000円程度
(自己負担分3割とした場合)


成功率:約65%の人が禁煙できます。

咳  外  来

咳が2週間以上続く場合は、風邪だけでなく、色々な病気が考えられます。
いったん咳が出ると止まらない、話をすると咳き込む、
冷たい風を吸い込むと咳が出るなど症状は様々です。
精密検査を行って長引く咳を診断・治療します。

風邪の診断でも、
なかなか咳が治まらないときは、
肺炎を起こしている場合があります。


肺炎

小児の長引く咳は、
マイコプラズマ肺炎の場合があります。


マイコプラズマ肺炎

数か月続く咳では、
非定型抗酸菌症の場合があります。
珍しい病気ですが治療が必要です。


非定型抗酸菌症

体力の落ちた方は、
真菌(カビの仲間)に感染する場合があります。
咳、胸痛、血痰などの症状が出ます。








CTによる仮想気管支内視鏡検査
肺と気管支の評価が一度に可能です。



侵襲性肺アスペルギルス症



仮想気管支内視鏡

西洋医学的な診断・治療手法を行いながら、
そこからあふれ出た患者さんの治療に漢方治療を活かします。

「検査では異常なしと言われるが、なぜか調子が悪い。」という患者さんが適応です。
つまり「西洋医学では該当する診断名がないが、患者さんの中では病気は既に成立している、しかし西洋薬を使うべき目的がはっきりしない」このような病態に漢方薬を用います。


中国政府衛生部、国家中医薬管理局認定の資格である国際中医師、国際薬膳師(ともにA級)を有しておりますので安心してご相談ください。


葛根


桂皮


麻黄

スポーツ整形外科では、疲労骨折や肉離れなどはもちろんのこと、
運動中にだけ痛みが出る、いわゆる『スポーツ障害』と言われる状態も治療します。
スポーツ障害は一般の患者さんと異なり、スポーツをされる元気な方にしか起こりません。
痛みに変わる前の、「違和感」の時点で、見落とさずに治療・リハビリを行い、
スポーツでのパフォーマンスの向 上を目指していきます。
院長は日本整形外科学会認定スポーツ医です。

バレーボールや野球で多く見られる腰椎分離症もMRIであればすぐに診断できます。






Ⅹ線では診断が難しい早期の疲労骨折もMRIであれば診断できます。







スポーツリハビリテーション



スポーツ外傷
    ・競技中に外力が加わることで生じる怪我
    ・接触・衝突・転倒などにより組織を損傷した状態
    ・(例)骨折、脱臼、靭帯損傷、肉離れなど 
スポーツ障害
    ・繰り返されるストレスが加わり蓄積することで生じる怪我
    ・またはオーバーユース(使いすぎ)
    ・(例)疲労骨折、オスグッドシュラッター病、シンスプリント、
     足底筋膜炎、野球肘、
テニス肘、投球障害肩などÈ



スポーツ障害の原因

①成長期 骨の成長に筋肉や腱の成長が追いつかず、バランスが崩れてしまう
②練習環境  進学に伴い、練習量が急に増えてしまうことでストレス過多となる
③運動フォーム・運動方法

フォームの不良や、間違った運動方法筋トレなどによるストレス過多

④使用道具 使用しているシューズの劣化など


間違った筋力トレーニングによる障害

  • ◎指導者から課される筋力トレーニングの方法が合っていない。
  •  または、そのトレーニングを行える筋力レベルにない。
  • ◎重い物を持ち上げるだけのトレーニング方法により、
  •  バランスの悪い筋肉の付き方となっている。
  • ◎重い物を繰り返し持ち上げる練習により、
  •  筋肉の動きが固まった状態になってしまっている選手もいる。


スポーツ障害の治療

  • ◎個人の筋肉量や姿勢が大きな影響を与えます。
  • ◎学生世代では、筋肉量が少ない、またはバランス不良などを
  •  生じていることが多く、それにオーバーユースを伴って、障害を
  •  発生させているケースが多くみられます。
  • ◎体のどこが問題となっているのか?
     ストレスを生じているのはどんな動きなのか?
     問題を的確に判断し、患部の治療とともに、競技復帰へ向けた
  •  リハビリテーションを行います。
  • ◎個人にあったトレーニング方法を指導し、セルフエクササイズを
  •  行っていただきます。
  • ◎競技への復帰だけが目的ではなく、怪我をする前よりも
  •  コンディションを整えて、パフォーマンス向上・障害予防の
  •  手助けをいたします。
  • ◎さらに、シューズに関しても、成長期で足に合わないシューズを
  •  履き続けていたり、摩耗しているものを履き続けていると
  •  良いプレーが出来ないだけでなくストレスも蓄積していきます。
  • ◎足に合わない市販の中敷き(インソール)を入れて、
  •  逆にバランスを崩していた方もいらっしゃいました。
  • ◎必要であれば、個別のインソールの作成も行い、
  •  パフォーマンス向上の手助けを行います。



インソール(足底板)

  • ◎足底板などとも呼ばれる靴の中敷きの事です。
  • ◎足元を整えることで体の動きをコントロールし、関節や筋肉への
  •  ストレスを減らす事を目的とします。
  • ◎インソールを挿入することで、負担の無い円滑な体の動きや
  •  痛みの緩和、スポーツなどでのパフォーマンスの向上に繋がります。



リハビリテーション科では、
理学療法士によるインソールの作成を行っています。

  • ◎歩く時、立ち座りの際に膝に痛みがある
  • ◎O脚、X脚などの変形がある
  • ◎半月板損傷後で痛みがある
  • ◎靭帯損傷後で痛みがある
  • ◎外反拇趾で痛みがある
  • ◎スポーツ障害で痛みがある
  • ◎既成のインソールでは改善がみられない

上記の症状の方に適しています。

  • 市販のインソールは、
    土踏まずの部分を高くしているだけの物
    ショック吸収の為にただ柔らかい素材を使っている物
    など、個人に合ったインソールでは無く、結局体の動きを調節できていない物が多いです。個人に合っていなければ、かえって動きが悪くなることもあります。


足底には、
1.  内側縦アーチ
2.  外側縦アーチ
3.  横アーチ(前足部・中足部・後足部)
と複数のアーチ構造により、足部が体を静的・動的に支える役割をしています。

  • ◎歩く時は、後方-前方、外側-内側と、体重の移動が起こります。
  • ◎アーチ構造を全て機能させて体重の移動が行われるわけです。
  • ◎全てのアーチ構造を適切に働かせることが出来ないと十分な機能が
  •  得られません。


  • ◎後足部から前足部(踵から指)までの動きをコントロールできる
  •  インソールが必要です。
  • ◎リハビリテーション科で作成するインソールは、
  •  足の解剖や機能を踏まえ、歩行を主体とした色々な動作を確認して、
  •  痛みの原因を解消するために、どのような形状・高さにするかを
  •  細かく検査していきます。
  • ◎個人に合った最良のインソールを作成いたします。




巻き爪矯正

マチワイヤー
医師による矯正 
矯正力は高く、軽度~重度の巻き爪まで対応可能
”マチワイヤー”
伸びた爪の外側に穴を2か所あけ、そこにワイヤーを通し矯正する
約4週間の間隔をおいて、必要に応じてワイヤー交換を行う


コンビペッド
フットケアマネージャーによる矯正
強制力はマチワイヤーより劣る
コンビペッド1コンビペッド3
爪の側面にワイヤーを引っ掛け、反対方向へ引っ張ることで変形した爪を矯正する
約6週間の間隔をおいて、必要に応じてワイヤー交換を行う



巻き爪の原因治療

  • ◎理学療法士による筋機能調整を目的としたエクササイズ指導や
  •  テーピングを用いた調整を行います。
  • ◎場合によっては、足のアーチの改善のため、インソールを作成します。


検査について
CT・MRI検査は予約不要です。いつでも撮影できます。
また血液検査は、一部を除いて、1時間以内に結果をお知らせできます。
時間外脳ドックについて
お電話で予約をお願いいたします。
検査結果は1週間程度でご自宅にお送りいたします。

※急患は24時間365日いつでも受診可能です


毎週日曜日と、祝日は
休診ですが、急患は
24時間対応します。
0993-78-3789
        みんなはやく

広域医療法人EMS
松岡救急クリニック
【所在地】
〒897‐0222
鹿児島県南九州市川辺町永田4164‐8
【診療科目】
救急科(内科・外科・小児科)・脳神経外科・整形外科・循環器内科・リハビリテーション科
【専門外来】
リウマチ外来/頭痛・めまい外来/認知症・物忘れ外来/禁煙外来・咳外来/漢方・予防外来/スポーツ整形外科外来/時間外ドック/脳・人間ドック・生活習慣病検診/CTによる仮想内視鏡検診/がん検診
【お問い合せ】
TEL/0993‐78‐3789(みんな早く)
FAX/0993‐78‐4089(指令早く)
【受付時間】
月〜土/ 9:00〜12:30
    14:30〜18:00
日曜・祝日休診
※急患は24時間365日いつでも受診可能です。