広域医療法人EMS(Emergency Medical Service) 松岡救急クリニック 
鹿児島県 南九州市 川辺町 救急医療


みんな早く
【お問い合せ】0993‐78‐3789
通常診察
月〜土曜日/ 9:00〜12:30
14:30〜18:00

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最新・最良の医療を南九州市に

急性期医療と慢性期医療の両方の役割を担う
新しいクリニックです。
昼夜を問わず、救急医療を行っています。
県知事によって認可された救急医療における
特例診療所、救急告示医療機関です。
救急患者の短期間の入院が可能です。
CT・MRIなどの医療機器を導入しております。

ごあいさつ


急な病気やケガは、昼夜を問わず発生します。
そんな万一の時、いつでも当院へお越しください。
また急病に限らず、持病が悪化した時、
健康面で不安を感じた時など、
いつでもご相談ください。
これからも安心できる救急医療体制の構築のために精一杯努力していきます。
最新最良の医療を提供できるように24時間365日、日々研鑽を
重ねてまいります。


院長 松岡良典

院長プロフィール


佐賀大学医学部卒業
九州大学医学部大学院卒業
医学博士
元佐賀大学医学部附属病院麻酔・蘇生学 講師
元佐賀大学医学部附属病院集中治療部 副部長
鹿児島大学医学部非常勤講師

所有する専門医
日本救急医学会専門医
日本整形外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
日本集中治療医学会専門医
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本麻酔科学会認定医
厚生労働省麻酔科標榜医
日本医師会認定産業医

所有するその他の資格
JATECインストラクター
JPTECプロバイダー
ICLSプロバイダー
ISLSプロバイダー
ACLSプロバイダー(American Heart Association公認)
BLSプロバイダー(American Heart Association公認)
国際中医師A級(中国政府衛生部、国家中医薬管理局認定)
国際薬膳師A級(中国政府衛生部、国家中医薬管理局認定)
中医薬膳師
ボトックス講習・実技セミナー終了(上肢痙縮、下肢痙縮、眼瞼痙攣・片側顔面痙攣、痙性斜頸、下肢痙縮に伴う尖足、重度の原発性腋窩多汗症)

所属学会
日本救急医学会
日本整形外科学会
日本脳卒中学会
日本集中治療医学会
日本麻酔科学会
Society of Critical Care Medicine



これまで勤務した病院
九州大学病院救命救急センター
県立広島病院救命救急センター
飯塚病院
東京大学医学部大学院
虎ノ門病院
聖路加国際病院
聖マリア病院
佐賀大学医学部附属病院



海外研修
Stanford University School of Medicine
Division of Clinical Anatomy

著書
国内外多数あり
以下は海外で発売中の図書です。



Applied Technologies in Pulmonary Medicine
Prognosis and Readmission
Readmission to the intensive care unit for patients with lung edema or atelectasis



Noninvasive Ventilation in High-Risk Infections and Mass Casualty Events
Chapter No.19 NIV in Tuberculosis



Noninvasive Mechanical Ventilation Second Edition
4. Nasal Pillow for Sleep Apnea Syndrome:
Key technical Determinants and Clinical Evidence


最近の著書


月刊新医療 2014 年 9 月号
解説:MRI2 台体制が救急クリニックにもたらす臨床的価値

論文
海外の筆頭論文のみ掲載します。
海外の先生方と共同研究による論文もあります。

1.
Molecular imaging contrast media for visualization of liver function in vitro
Matsuoka Yoshinori, Murata Masaharu, Huzisaki Yuri, Narahara Sayoko, Shinzato Nao, Hashizume Makoto
Magnetic Resonance Imaging 2010 Jun;28(5):708-15.
2.
An increase in weight worsens the respiratory state and leads to intensive care unit re-admission
Matsuoka Yoshinori, Zaitsu Akinori
IJCCM 2007 | October-December | Volume 11 | Issue 4
3.
Investigation of the cause of readmission to the intensive care unit for patients with lung edema or atelectasis.
Matsuoka Yoshinori, Zaitsu A, Hashizume M.
Yonsei Med J. 2008 Jun 30;49(3):422-8.
4.
Cardiopulmonary arrest caused by acute abdominal aortic thrombosis
Matsuoka Yoshinori, Hashizume M.
BMJ Case Reports 28 April 2009
5.
Lung injury and renal failure caused by potassium cyanide poisoning
Matsuoka Yoshinori, Yasuda M, Hashizume M.
BMJ Case Reports 9 December 2009
6.
Moyamoya disease with pentazocine associated cerebral infarction
Matsuoka Yoshinori, Hashizume M.
BMJ Case Reports 10 November 2010
7.
Accurate diagnosis and treatment of Vibrio vulnificus infection: a retrospective study of 12 cases.
Yoshinori Matsuoka, Yoshiro Sakaguchi
Braz J Infect Dis. 2013 Jan-Feb;17(1):7-12.
8.
Intensive care and non-invasive mechanical ventilation in kyphoscoliosis: are new perspectives still needed?
Esquinas AM, Matsuoka Y, Adıgüzel N, Karakurt Z.
Multidiscip Respir Med. 2013 May 7;8(1):31.
9.
Predicting survival after acute exacerbation chronic obstructive pulmonary disease (ACOPD): is long-term application of noninvasive ventilation the last life guard?
Esquinas AM, Matsuoka Y, Stieglitz S.
Int J Chron Obstruct Pulmon Dis. 2013;8:379-81.
10.
Noninvasive mechanical ventilation in high-risk pulmonary infections: a clinical review.
Esquinas AM, Yoshinori Matsuoka; International NIV Network.
Eur Respir Rev. 2014 Dec;23:427-38.

表彰等
医学研究により世界142カ国で有効な
国際特許を取得しています。
国際特許(PCT国際出願)
MRI診断用造影剤
整理番号:QP090098
出願番号:2009-218180
出願日:2009-09-18


その他は院内に掲示しています。



学会発表

1.
緊張性気胸で見つかった右上葉巨大ブラの前縦隔ヘルニア破裂症例
日本集中治療医学会2004.01
2.
一年間にICUに再入室してきた患者を調査して
日本救急医学会2004.09
3.
長期IVH管理患者におけるNa+の呼吸に与える影響の検討
日本集中治療医学会2006.01
4.
長期ICU入室患者における体重と呼吸循環・栄養管理指数との関係について
日本集中治療医学会2007.01
5.
肝機能を可視化する分子イメージング造影剤の開発
日本集中治療医学会2010.01
6.
当院におけるVibrio vulnificus感染症12名の検討
整形外科と災害外科2011.05
7.
脳卒中片麻痺患者の骨折についての検討
日本脳卒中学会総会2011.07
8.
Vibrio vulnificus感染症の治療戦略について
日本集中治療医学会2012.01
9.
The amount of sodium in TPN therapy is correlated with P/F ratio with a one-day delay. The amount of sodium medication and the time required for weaning from a respirator are correlated.
SCCM’s 35th Critical Care Congress January 7-11, 2006 in San Francisco, California
10.
Investigation of the cause of readmission to the intensive care unit for patients with lung edema or atelectasis.
SCCM’s 38th Critical Care Congress January 31-February 4, 2009 in Nashville, Tennessee
11.
救急医療におけるライフワークバランスとして救急クリニックを開業する選択
日本救急医学会 2014.08
12.
地方における救急クリニックの重要性
日本救急医学会九州地方会 2015.05
13.
きみは一生救急医を続けられるか‐地方における救急クリニックの重要性
日本救急医学会 2015.10
14.
鹿児島県の救急医療の格差を救急クリニックで解決する
日本救急医学会九州地方会 2016.06
15.
全国の救急医療の格差は救急クリニックで解決できる
日本救急医学会 2016.11
16.
医療過疎地における救急クリニックの有効性
日本救急医学会九州地方会 2017.06
17.
救急クリニック開業は救急医を一生続けるための選択肢の一つである 日本救急医学会 2017.10

査読論文件数
2009年度 
日本語雑誌査読論文数1通
外国語雑誌査読論文数2通
2012年度
外国語雑誌査読論文数1通

取材等


テレビ取材
2013年
MBC
NHK
TBS報道特集
で数回放送されました。













2014年
MBC
クリニック開院1年半後の現状について放送されました。




MBC取材画像

2015年
Asia This Week
海外で放送された番組です。











MBCで数回放送されました。






雑誌取材



2013年
南日本新聞




2013年
頼れる整形外科




2013年
日経メディカル


2014年
日経ヘルスケア


2014年 
Soleil


2014年 
月刊 新医療


2014年
読売新聞


2015年
情報誌リージョン「Region」


2015 年
日経ヘルスケア


2015 年
TKC 医業経営情報


2015年
日経実力病院調査


2015年
日経メディカル



2016年
日経新聞



2016年
MEDICAL PARTNERING


2016年
日経実力病院2016-2017


2016年
NIKKEI STYLE


2016年
Dr’s Mind


2017年
朝日新聞


2018年
BAMBOO

最近の国内講演
1/鹿児島救急救命士会夏季研修会2013年
2/鹿児島救急医学会 2015年
3/筑豊重症患者治療研究会 2016年
4/鹿児島臨床救急研究会 2016年
5/第20 回福岡臨床研修セミナー 2017 年
6/関節リウマチの診断と治療、中外製薬社内研修会 2018年
7/日本在宅医療学会 2018年


検査について
CT・MRI検査は予約不要です。いつでも撮影できます。
また血液検査は、一部を除いて、1時間以内に結果をお知らせできます。
時間外脳ドックについて
お電話で予約をお願いいたします。
検査結果は1週間程度でご自宅にお送りいたします。

※急患は24時間365日いつでも受診可能です


毎週日曜日と、祝日は
休診ですが、急患は
24時間対応します。
0993-78-3789
        みんなはやく

広域医療法人EMS
松岡救急クリニック
【所在地】
〒897‐0222
鹿児島県南九州市川辺町永田4164‐8
【診療科目】
救急科(内科・外科・小児科)・脳神経外科・整形外科・循環器内科・リハビリテーション科
【専門外来】
リウマチ外来/頭痛・めまい外来/認知症・物忘れ外来/禁煙外来・咳外来/漢方・予防外来/スポーツ整形外科外来/時間外ドック/脳・人間ドック・生活習慣病検診/CTによる仮想内視鏡検診/がん検診
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TEL/0993‐78‐3789(みんな早く)
FAX/0993‐78‐4089(指令早く)
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月〜土/ 9:00〜12:30
    14:30〜18:00
日曜・祝日休診
※急患は24時間365日いつでも受診可能です。